


リファのストレートアイロン、プロとかパワープロとか多すぎて…結局どれ買えばいいの?
この記事では、リファのストレートアイロンを今買える5機種で比較して、どっちを選べばいいかを言い切ります。
とくに「プロとパワープロ、どっち?」で止まっている人と、2万〜3万円を出して失敗したくない人向けです。
結論から言うと、迷ったらストレートアイロン プロでいいです。髪が多い人だけはパワーストレートアイロン プロにしてください。
価格はすべて楽天のリファ公式店の税込価格(2026年10月時点)。挟むのが怖い人向けのストレートブローアイロンも、このあと一緒に比べています。



楽天のページを5つ行ったり来たりして、正直ちょっと酔いました。5機種の答えを1枚にするとこうなります。
| こんな人 | 選ぶ1台(2026年10月時点) |
|---|---|
| 迷ったら | プロ(23,000円) |
| 髪が多い・長い | パワープロ(33,000円) |
| 120℃を使いたい | プロ+(28,600円) |
| 旅行用の2台目 | CS(26,400円) |
| 挟むのが怖い | ストレートブローアイロン(23,100円) |
価格は楽天のリファ公式店の税込価格(2026年10月時点)。
先に、出てくる言葉を3つだけ。
プレート幅は、髪を挟む熱い板の幅のこと。広いほど一度にたくさんの毛束を挟めます。
立ち上がりは、電源を入れてから使える温度になるまでの秒数です。
もうひとつの製品登録は、リファの公式アプリに買った機種を登録すること。これだけで、メーカー保証が1年から最大1年半になります。
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- あすな/美容家電の比較サイト『きれい選び』運営。
- 買う前に調べ尽くさないと気がすまないタイプ。この記事は、楽天の5機種のレビュー2,656件を★1と★2の中身まで機種ごとに分けて比べた結果です。
- 見るのは取扱説明書と保証の決まり、口コミの実数。買ったあとに困らないかだけです。
- 本記事は ReFa公式:ヘアアイロンシリーズ一覧、ReFa公式:ストレートアイロンの比較表、各機種の取扱説明書と楽天の公式店ページを参照しています。
リファストレートアイロンどっちがいいかの答えはプロ


いきなり答えです。5機種あっても、選ぶときに本当に効く質問はそんなに多くありません。
挟むのが怖いか・髪の量・使う温度・持ち歩くか。この4つに答えれば、どっちを買うかはほぼ決まります。
迷ったらプロで前髪からカールまで1本で済ませる
プロは23,000円(2026年10月時点)で、4機種のストレートアイロンの中で一番安いです。それでいて、シリーズ最高の220℃(プロ+と同じ)まで出せます。
楽天のレビューは2,249件。2023年の発売から約3年分の声がたまっていて、良い話も悪い話もほぼ出尽くしています。
前髪の内巻き、毛先のワンカール、全体のストレート。朝の鏡の前で、もう道具を持ち替えなくていい。



前髪もやりたい、でも高すぎるのはイヤ。そんな人はもうプロで止めてOKです。
髪が多いか長いならパワープロで時短する
パワープロはプレートが38mm×100mm。プロの25mm×90mmと比べて、幅は1.5倍あります。
一度に挟める毛束が増えるので、同じ頭でも往復の回数が減る。ここが33,000円(2026年10月時点)の理由です。
髪を分けて挟む回数が減って、浮いた時間で朝ごはんをちゃんと座って食べられる。毛量の多い人ほど、この差はでかいです。
ブリーチ毛で120℃から使いたいならプロ+
プロ+は28,600円(2026年10月時点)。プロとの一番の違いは、120℃から6段階で選べることです。
ブリーチ直後の週でも、低い温度から様子を見ながら当てられる。高温を当てるのがこわくて、アイロンを手に取るたびに迷う朝がなくなります。
逆にいつも160〜180℃で使っている人なら、プロ+にする理由はほぼありません。ここははっきり言っちゃいます。
旅行用の2台目ならCS
CSは2026年8月に出たばかりの新機種で、26,400円(2026年10月時点)。コード込みで約275gと、4機種で一番軽く、専用ポーチも付いています。
出張の朝、ホテルの洗面所でもいつもの前髪が作れる。ポーチごとスーツケースに放り込めるのが、CSのいちばんの良さです。
ただし旅行も1台で済ませたいなら、プロを持ち歩けば足ります。プロも325gで海外の電圧に対応しているので、CSは2台目として選ぶ機種です。
挟むのが怖いならストレートブローアイロン
ストレートブローアイロンは23,100円(2026年10月時点)。プレートで挟むのではなく、ブラシのように梳かして使うタイプです。
首の後ろや耳のまわりを、熱い板でうっかり触る心配がない。アイロンが苦手でも、ドライヤーのついでにさっと整えるくらいの気楽さで使えます。
使ったあとは熱いままです。小さい子がいる家は置き場所だけ注意(国民生活センター:ヘアアイロンによる子どものやけどに注意)。
リファストレートアイロン5機種の違いを比較表で見る





325gと330gとか、2.5mと1.7mとか…その差って本当に気になるレベル?
気になる差と、気にしなくていい差があります。先に言うと、効いてくる違いは温度の下限・プレート幅・重さ・コードの長さの4つだけです。
今買えるのは新作CSを含む5機種
「リファ ストレートアイロン 比較」で探すと、もう公式では売っていない旧型が今も出てきます。2026年10月時点で比べる意味があるのはこの5機種です。


発売時期はMTGの発表・報道と、公式アプリの製品登録の開始時期から。公式のシリーズ一覧では、ブローアイロンは「ブラシアイロン」の枠です。
- 旧型のビューテック ストレートアイロン=公式の一覧に無く、公式店で買えない=5年延長保証が付かない
- トリートメントアイロン=専用セラムが消耗品(3年の費用はお金の章で比べます)
- 旧型の在庫は、国の安全基準の印(PSEマーク)や保証書の販売店名まで自分で確かめる手間がかかる
ここから先は、この5機種の中で候補を2つに絞っていきます。
条件をそろえた5機種の比較表
重さは全部「電源コード込み」でそろえてあります(出典は公式の比較表と各機種の取扱説明書)。
| 2026年10月時点 | 価格 | 温度 | 重さ |
|---|---|---|---|
| プロ | 23,000円 | 140〜220℃ | 約325g |
| プロ+ | 28,600円 | 120〜220℃ | 約330g |
| CS | 26,400円 | 140〜200℃ | 約275g |
| パワープロ | 33,000円 | 120〜200℃ | 約425g |
| ブロー | 23,100円 | 120〜200℃ | 約310g |
価格は楽天のリファ公式店の税込価格(2026年10月時点)。「160℃まで」は各機種の公式製品ページの秒数で、プロは「最短20秒」だけが書かれています。5年延長保証の金額はお金の章で比べます。
| 機種 | 160℃まで | プレート | コード |
|---|---|---|---|
| プロ | 記載なし | 25×90mm | 約2.5m |
| プロ+ | 約25秒 | 25×90mm | 約2.5m |
| CS | 約35秒 | 25×85mm | 約1.7m |
| パワープロ | 約55秒 | 38×100mm | 約2.5m |
| ブロー | 約40秒 | ブラシ型 | 約1.7m |


5機種とも海外の電圧(100〜240V)に対応し、約60分で電源が自動で切れる作り。なので、差がつくのは温度・プレート・重さ・コードの4行だけです。
立ち上がりは160℃で比べるとプロ+が一番早い
ここ、混乱しやすいところ。公式の比較表の「最短約◯秒」は、機種ごとに一番低い温度までの秒数なんです。
プロ+の15秒は120℃まで、パワープロの35秒も120℃まで。物差しがそろっていません。
なので比べるなら、各機種の公式製品ページにある160℃までの秒数です。
プロの製品ページだけは「最短立ち上がり20秒」しか書かれていません。ほかのサイトの秒数は測り方がそろっていないので、ここでは公式の160℃の秒数だけで比べています。
160℃で使う人なら、プロ+とパワープロの差は約30秒。歯みがきを終えて戻ったら、もう使える。
この30秒は毎朝のことなので、地味に効きます。
リファストレートアイロンどっちか迷う2択の決め方


5機種あっても、結局みんな最後は2択で止まるんですよね。
迷いやすい4つの組み合わせについて、決め手を1つずつ出しておきます。合わない人の条件も、ここでまとめて書きます。
プロとパワープロは毛量と前髪で決める
一番多い迷い方がこれです。決め手は毛量と、前髪をアイロンでいじるかどうかの2つだけ。
| 2026年10月時点 | プロ | パワープロ |
|---|---|---|
| 価格 | 23,000円 | 33,000円 |
| プレート | 25×90mm | 38×100mm |
| 重さ | 約325g | 約425g |
| 本体の寸法 | 約269×39×29mm | 約281×50×39mm |
| 温度 | 140〜220℃ | 120〜200℃ |
| 160℃まで | 記載なし | 約55秒 |
パワープロは広いプレートで一気に挟む代わりに、重さ100gと温まるまでの時間を払う機種です。100gは、だいたい卵2個分。
- 「プロと迷いましたが、アイロンにかかる時間を短縮したかったので」
- 「太すぎて前髪や襟足などが、使いにくい」
朝の時間を削りたいならパワープロ、前髪をいじるならプロ。ここは割り切ってください。
アイロンに慣れていない人は、パワープロだと指を挟みやすい点だけ覚えておいてください。件数は楽天レビューの章で出しています。
プロとプロ+は120℃を使うかどうかで決める
ここはシンプル。120℃を使う予定があるならプロ+、ないならプロです。
価格差は5,600円(2026年10月時点)で、違いは次の表のとおり。
| 2026年10月時点 | プロ | プロ+ |
|---|---|---|
| 価格 | 23,000円 | 28,600円 |
| 温度の下限 | 140℃ | 120℃ |
| 温度の段階 | 5段階 | 6段階 |
| 温まるまで | 最短約20秒 | 120℃で約15秒 |
| 重さ | 約325g | 約330g |
| 色 | 7色 | シャンパングレージュ1色 |
プロ+は熱を伝える仕組みも新しくなっていますが、使い心地の差を示す数字はありません。選ぶ理由にはしなくていいです。
- ブリーチやハイトーンで、低い温度から試したい
- 160℃まで約25秒と、温まるのが早いほうがいい
- シャンパングレージュの色が好き
いつも160℃以上で使っていて朝の数秒を気にしない人なら、プロで十分。浮いた差額で延長保証(+2,000円)を付けても、まだ3,600円残ります(2026年10月時点)。
ひとつだけ。プロ+のレビューには「握る部分が 細いので 手の大きい方は持ちにくく感じるかも知れません。」という声がありました。
手が大きい人は、家電量販店で一度握ってから決めると安心です。
プロとCSは1台目か2台目かで決める
CSは軽くて持ち歩きやすいぶん、家でのメイン機としては少し物足りないところがあります。
| 項目 | プロ | CS |
|---|---|---|
| 重さ | 約325g | 約275g |
| 本体の寸法 | 約269×39×29mm | 約238×38×26mm |
| プレート | 25×90mm | 25×85mm |
| 温度 | 140〜220℃ | 140〜200℃ |
| コード | 約2.5m | 約1.7m(L字) |
| 付属品 | 保管用カバー | カバー+専用ポーチ |
L字のコードは、巻かずに収まりやすい形です。コードは折り曲げや引っ張りで傷むと、火災のもとです(NITE:電源プラグ・電源コード・コンセントの事故)。
ただ1.7mだと、洗面台の鏡からコンセントが遠い家では届かないことも。買う前にメジャーで一回測ってみてください。
| 使い方 | 向いているのは | 理由 |
|---|---|---|
| 家で毎日使う1台目 | プロ | 220℃まで・コード2.5m・3,400円安い(2026年10月時点) |
| 旅行も1台で済ませる | プロ | 325gで海外の電圧にも対応 |
| 旅行用の2台目 | CS | 275g・専用ポーチ付き |
CSのレビューには、通常サイズを持っていても「旅行ではややサイズが大きい」と感じて買い足した人がいました。決め手は、ピッタリサイズのポーチ付きだったこと。
逆にCSを1台目にすると、220℃が使えない・コードが届かないが日常の小さなストレスになります。2台目ならCSで十分ってことです。
ストレートアイロンとブローアイロンはくせの強さで決める
挟むタイプとブローアイロンで迷っているなら、見るのはくせの強さです。
- 合う=くせは弱めで、広がりやはねをさっと整えたい
- 合う=首や耳のまわりで熱い板を使うのがこわい
- 合わない=うねりをしっかりまっすぐにしたい(挟むタイプへ)
ブローアイロンの★1〜2は4件で、そのうち3件は仕上がりが思ったほどではなかったという声でした。★1には「うねりもあまり取れない」という言葉もあります。
くせが強い人ほど、挟むタイプのほうが満足しやすいです。ここまで読んで決めきれないなら、プロにしておけば大きく外しません。
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楽天レビュー2,656件で分かった機種ごとの不満の違い


楽天のリファ公式店にある5機種のレビューは、合計2,656件。★の平均はCSを除いて4.4〜4.7で、正直そこだけ見ても差は分かりません。
差が出るのは★1と★2に何が書かれているか。機種ごとに、不満の中身がびっくりするくらい違います。
100件以上の機種で低評価が一番少ないのはパワープロ
楽天のリファ公式店のレビュー(2026年10月時点)。★2以下は★1と★2を足した数です。
パワープロは★2以下が3件だけ。しかもそのうち2件は配送の話で、製品そのものへの不満は「プレートが膨れていました」の1件でした。
評価はかなり安定しています。ただし、低評価には出てこない弱点がひとつあるんです。
パワープロは持ち手を深く握ると指を挟みやすい
パワープロのレビュー226件のうち、15件が「指や手を挟んだ」と書いていました。割合にすると6.6%です。
同じ数え方でプロを見ると、2,249件中1件だけ。割合で比べると、差はかなり大きいです。
持ち手が深く握ると指を挟んでしまいます。小指が出血しました。
- 書いた人の多くは★4〜5をつけている=不満ではなく「注意点」として書いている
- 「使って2週間、慣れたら大丈夫です」という声もある
- プレートが大きいぶん、持ち手側のすき間に指が入りやすい
なので「パワープロはやめておけ」ではありません。最初の数日だけ、低めの温度でゆっくり使えば十分です。
プロで白が欲しいならアイボリーを選ぶ
ホワイトが水色に見えるという不満は、5機種の中でプロにほぼ集中しています。ホワイトは光の角度で青く見える色です(メーカー注記)。
真っ白に近い色が欲しいなら、アイボリーを選べば迷いません。プロ・パワープロ・CSにあります。
参考記事:リファストレートアイロンの口コミと評判|後悔する人は2タイプだけ(色の不満の中身はこちら)
プロ+の低評価は配送の話が中心なので製品で落とす理由にならない
プロ+は★2以下が7件で、割合だけ見ると5機種で一番高い6.9%です。でも中身を読むと、印象が変わります。
| ★1〜2の中身 | 件数 |
|---|---|
| 配送・梱包・お店の対応 | 5件 |
| 挟む力が弱い | 1件 |
| 届いた本体にキズ・錆 | 1件 |
製品の使い心地への不満は1件だけ。キズ・錆の初期不良が1件で、残りの5件は指定日に届かない・外装が潰れていたといった配送とお店の話でした。
件数が少ないぶん、配送トラブルが数件あるだけで割合が跳ね上がる。数字の見た目にだまされないでください。
CSとプロ+の高評価はまだ1年たっていないぶん割り引く
もうひとつ気をつけたいのが、レビューがたまっている期間の違いです。
故障の声は、使った期間が長くなるほど後から増えていきます。CSの★5.00はまだ壊れる時期が来ていないぶん割り引いて見てください。
電源コードの根元が曲がったまま使い続けると、傷んで発火することもあります(NITE:電源プラグ・コードの事故防止)。どの機種でも、コードの扱いだけは丁寧に。
リファストレートアイロンの3年でかかるお金を比較





本体のほかに、あとからお金がかかったりしない?
しません。挟むタイプの4機種とブローアイロンには、替えの部品も消耗品もありません。
かかるのは電気代と、付けるなら延長保証だけです。
消耗品はゼロで電気代の差は年170円
電気代は、家電公取協の目安単価(2026年10月時点で31円/kWh・税込)で、1日10分使った場合の上限を出しました。
アイロンは温度に届くと電気を絞るので、実際はこれより安くなります。計算は「0.66kW×10/60時間×365日×31円」です。
差は年170円ほど(2026年10月時点)。電気代で機種を選ぶ意味はほぼありません。
延長保証を足しても3年の差は最大1.2万円
本体と電気代、それに5年延長保証を足して、3年でかかる合計を出しました(価格は2026年10月時点)。
| 2026年10月時点 | 1年 | 3年 | 3年+延長保証 |
|---|---|---|---|
| プロ | 24,245円 | 26,735円 | 28,735円 |
| CS | 27,645円 | 30,135円 | 32,535円 |
| プロ+ | 29,845円 | 32,335円 | 34,935円 |
| パワープロ | 34,414円 | 37,242円 | 40,242円 |
| ブロー | 24,514円 | 27,342円 | 延長保証の表示なし |
本体は楽天のリファ公式店、延長保証はリファ公式通販の税込価格(2026年10月時点)。電気代は上限の目安です。
一番安いプロと一番高いパワープロでも、保証込みの3年で約1.2万円の差。1年に直すと4,000円くらいです。
毎朝のアイロン時間が短くなるなら、毛量の多い人にとってこの差は全然高くない。逆に前髪だけの人なら、もったいない差です。
トリートメントアイロンだけは3年で本体の2倍かかる
比較から外したトリートメントアイロン(38,500円・2026年10月時点)は、ミストを出しながら梳かすタイプです。ここだけは専用セラムが消耗品になります。
| 2026年10月時点 | トリートメントアイロン |
|---|---|
| 本体 | 38,500円(セラム1本付き) |
| 専用セラム | 3,300円・約100回分(1回約2分) |
| セラムタンク | 1,650円・交換の目安は1年 |
| 1年目の合計 | 約5.0万円 |
| 3年の合計 | 約7.9万円(毎日使った場合) |
価格はリファ公式通販の税込価格(2026年10月時点)。セラム以外の液は入れられません(取扱説明書に記載)。
楽天のレビューにも、こんな声がありました。
ミストもすぐに無くなるので今後ミストを購入していかなければならないコストを考えると私は失敗したなという印象でした
買うなら、このセラム代まで込みで考えてください。
リファの保証はアプリ登録と延長保証の2段で考える





2万円以上もするし、1年ちょっとで壊れたら泣く…保証ってどうしたらいい?
保証は2段構えで考えると分かりやすいです。お金のかからない製品登録と、お金を払う5年延長保証。
製品登録は、知らないと最大半年分の保証をそのまま捨てることになります。
アプリで製品登録すると保証が最大1年半に延びる
リファの公式アプリ「My ReFa」で買った機種を登録すると、メーカー保証が1年から最大1年半に延びます。お金はかかりません。
ご購入いただいた製品を、購入日から1年以内にご登録いただくことで、通常1年間のメーカー保証を最大1年半に延長します。
登録には保証書と、購入時のレシート(納品書)が要ります。
アプリにログインしたら、製品登録の画面へ。
購入から1年以内なら登録できます。今回の5機種は、どれも登録の対象でした。
届いた日にやっておけば、忘れることもありません。数分の作業で、1年たった頃の「壊れたらどうしよう」が半年先に延びます。
延長保証は国内で使う人だけ付ければいい
もうひとつの延長保証は、楽天のリファ公式店かリファ公式通販で買うときだけ付けられる有料の保証です。プロなら+2,000円(2026年10月時点)で、メーカー保証を含めて5年になります。
ただし延長保証(きちんと保証)の規定には、知らないと損をする条件が3つあります。
- 日本国外で使った・日本国外で起きた故障は対象外
- 代わりの品をもらった時点で保証は終わる
- 申し込めるのは購入するときだけ(あとから付けられない)
メーカー保証も同じです。プロとパワープロは、買った国以外で使った故障が保証期間内でも有償修理(取扱説明書)。
ほかの3機種も「保証書は購入した国・地域においてのみ有効」です。海外によく行く人は、保証は国内で使う分だけと割り切ってください。
参考記事:リファドライヤー比較|迷ったらS+で海外ならSE Wが正解だった(ドライヤーも同じ延長保証です)
プレートの隙間は4機種とも同じ作りなので故障ではない
「挟む力が弱い」「プレートに隙間がある」は、リファのアイロンでよく見る不満です。この隙間は挟むタイプ4機種すべて同じ作りで、故障ではありません。
だから「隙間がイヤだから別のリファにする」は解決になりません。一度に伸ばせる量を増やしたいなら、プレートの幅で選んでください。
参考記事:リファストレートアイロンの口コミと評判|後悔する人は2タイプだけ(挟む力の口コミはこちら)
保証書と納品書は捨てずに取っておく
最後は地味だけど一番大事な話。保証書は再発行されません。
- 保証書と納品書を同じ封筒に入れて保管(製品登録にも両方使う)
- 保証書に販売店名の記入がないと、保証期間内でも有償修理になることがある
- 楽天のリファ公式店は、お客様都合の交換・返金を受け付けていない(注文から30分を過ぎるとキャンセルも不可)
通販は届いてから8日以内なら返品できるのが法律の原則です。ただしお店が返品のルール(特約)を出していれば、そちらが優先されます(消費者庁:特定商取引法ガイド 通信販売)。
だからこそ、色と機種は買う前にこの記事で決めきるのがいちばんの節約です。決めてしまえば、あとは届いた日に登録するだけ。
リファがどれも合わない人の別の選択肢





リファはどれも高いかも…ほかに選択肢ってある?
あります。予算で決めるなら、この2つを押さえておけば十分です。
1万円台に収めるならマグネットヘアプロ
マグネットヘアプロ ストレートアイロンは14,300円(2026年10月時点)。リファのプロより1万円近く安く、公式店の商品名に「保証期間最大3年」とあります。
| 項目 | マグネットヘアプロ |
|---|---|
| 価格 | 14,300円(公式店) |
| 楽天レビュー | 669件・平均4.54(公式店) |
| 保証 | 公式店の商品名に最大3年 |
価格は楽天の公式店の税込価格とレビュー件数(2026年10月時点)。
「2万円はさすがに出せないけど、ちゃんとしたアイロンが欲しい」。そういう人は、ここで止めていいです。
参考記事:マグネットヘアプロ評判|口コミ2333件 買っていいのはこの髪質(合う髪質はこちら)
まず安く試すならサロニア
サロニア ストレートアイロンは3,062円(2026年10月時点)。リファのプロの約7分の1の値段です(時期によって3,828円のこともあります)。
| 項目 | サロニア ストレートアイロン |
|---|---|
| 価格 | 3,062円 |
| 楽天レビュー | 39,014件・平均4.56 |
| 向いている人 | 初めてのアイロン・まず試したい人 |
価格は楽天の販売ページの税込価格とレビュー件数(2026年10月時点)。
「アイロンを毎日使う習慣がつくか分からない」なら、まずここから始めるのもありです。続いたらリファに上げればいい。
参考記事:サロニア ストレートアイロンの口コミ・評判|隙間は仕様でした(安さの理由はこちら)
リファストレートアイロンの比較でよくある質問
まとめ|迷ったらプロで目的があるならその1台
最後に、選び方だけもう一度。
価格は楽天のリファ公式店の税込価格(2026年10月時点)。
5機種もあると選べない気がしますが、選ぶときの質問は「髪の量・温度・持ち歩くか・挟むのがこわいか」の4つだけです。
合う1台を選べば、「重くて腕がだるい」「コードが届かない」「色が思ってたのと違う」みたいな後悔はほぼ避けられます。
朝、迷わず手に取れる1本が洗面所にある。それだけで、支度ってけっこう気楽になるんですよ。
買うなら公式店で。5年の延長保証は買うときにしか付けられないので、カートに入れる前に決めてください。
\ 5年延長保証はカートに入れる前に選ぶ/
届いたらアプリ登録で保証が最大1年半
\ 毛量が多い人の朝を短くする幅38mm/
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